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某メーカ勤務の怪しい会社員。
40代に突入しても不惑の域に達しない。

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2007/02/19
広末涼子ちゃんが久しぶりに「おっ、カワイイ」と感じる作品でしたなぁ。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブル絶頂の時に、若者の思想誘導第一人者であったホイチョイ・プロダクションが送る渾身の作品。
自戒の念が入っているようですけど。

それにしても「バブル」とはよく言ったものですね。
泡のように消えましたな。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

当時Fe+は大学生。
冬はスキーに、夏は海にと、勉強がメインの学生が浮ついてバイトに励んでいたものです。
ただ、長期バイトではなく、短期バイトで稼ぐのが、自分の中で「学生としてのプライド」でした。

本作品では、1991年の六本木が映像としてリアルに描かれています。
リアルなんでしょうね、きっと。

当時、貧乏な学生だった身分としては「六本木」なんて縁がないですから、真実は知りませんけど。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブル崩壊を食い止めることが本当に、今日の日本を良くする行為かどうかは置いておいて、「IFの世界」をラストシーンでは見ることができます。

Fe+個人としては、1960〜1970年代の「全共闘、神田川」の時代が本来の日本、日本人の姿であり、1980〜1990年代は、ただ若者が企業から搾取されるためのマーケティングに踊らされた時代だったのではと、おっさんのような感慨に耽る今日この頃です。


posted at 2007/02/23 23:42:32
lastupdate at 2007/02/23 23:44:15
修正
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2007/02/04
息子のクリストファー役は、ウィル・スミス本人の息子だったんですね。

幸せのちから

現実の話に基づいたストーリとのこと。
どん底の生活から見事、返り咲いた男のサクセスストーリです。
どん底といっても、最初は住む家も、財力もあったんですけどね。

幸せのちから

奥さんが出て行き、家賃が払えずに家を追い出され、税金で所持金を根こそぎ持って行かれて、って辺りからじわじわと悲惨な状況に。

幸せのちから

元々、優秀で努力家だったから成功したのでしょうけど。

住む場所を追われて、行き場がなくなり、駅のトイレで息子を抱きながら震えて朝を待つ姿は、迫真の演技でした。
やるな〜、ウィル・スミス。
posted at 2007/02/07 23:08:06
lastupdate at 2007/02/07 23:19:00
修正
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2007/01/29
うーん。

どろろ

映画終了時の

「のこり24体」

は、『続編をやりまっせ〜』と宣言しているようなものですなぁ。

オープニングの戦闘シーンは良く出来ていたと思いますよ。
魔物に奪われし身体の48部位。
魔物を倒して、奪い返す。
その辺りの描写はとても良かった気がします。

どろろ

確か二年前くらいに、SEGAから同名のゲーム「どろろ」が発売されています。
結構ハマった記憶があったので、引っ張り出してきたら、やはり面白い。

まぁ、フツーは身体の48カ所も欠損したら、間違いなく生きてはいけませんが、それはそれ。
巨匠、手塚治虫の世界にどっぷり浸かりましょう。

どろろ

続編もあるんだったら、期待してまっせ。
posted at 2007/02/01 23:37:04
lastupdate at 2007/02/01 23:37:04
修正
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2007/01/21
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」

という言葉は、本当は言っていなかったらしい。
ふーん、そうだったんだ〜。

マリー・アントワネット

オーストリアからフランスに嫁ぐ所から、フランス革命でベルサイユを追われるまでの話です。
最後にギロチン台に送られる所まではありません。

別にマリー・アントワネット1人が悪い訳ではないですが、「貴族制度」が如何に不条理なシステムかを考えさせてくれましたよ。

マリー・アントワネット

世襲によって、権力と財力を継承して、享楽に明け暮れる。
その裏では、民衆は高い税金と貧困に苦しむ。
人権をないがしろにされた生活にあえいでいるわけですからね。
そりゃ、革命も起きるわけだよね。

彼女の浪費は、最大で一日3億円だったと、どこかで聞いたことがあります。
3億円もあればどれほどの民衆が幸せになったんでしょうね。
「不条理な富の集中」の生み出す闇ですな。

その裏で、文化や芸術を生み出したという点もあるんでしょうが、人間の命と引き替えに出来るほどのものじゃないですね。

マリー・アントワネット

この映画では、「1人の母親」としてのマリー・アントワネットが描かれています。
博打、浪費、出産、不倫、育児。
派手な人生だった事は間違いないですが。

ちなみにマリー・アントワネットは最後にはギロチン台に送られる事になるのですが、民衆の恨みが激しくて、通常は「うつぶせ」で行われる刑が、「仰向け」、つまりギロチンの刃が落ちてくる恐怖をあえて感じるようにして執行されたとか。

あと不倫関係にあったハンス・アクセル・フォン・フェルセン伯爵も最期は民衆に惨殺されて、遺体は街の側溝に投げ捨てられたとか。

ヨーロッパって本当に、民衆が「血で自由を勝ち取った」時代背景があるんですね。
posted at 2007/01/24 1:16:47
lastupdate at 2007/03/19 0:05:51
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2006/12/17
予想以上に素晴らしかった「武士の一分」。

主役のキムタクも頑張っておりました。
演技も非常に良かったと思います。

武士の一分

「毒味役」で毒に当たり視力を失ってしまった三村新之丞。
美しい妻との平和な生活が狂い始めます。

「目の見えない武士」では当然、城務めは敵わず、今の身分も生活も失うかと思いきや、何故か失わずに現状維持。
その裏では、妻加世の懸命な努力があったのですが・・・

武士の一分

「恥の文化」に生きる武士としてのけじめ。
視力を失い、見えなくなったからこそ、「見えるようになったもの」。

静かな決意を胸に秘めた三村新之丞をキムタクは丁寧に演じていました。
うん、良い作品だと思いますよ。
posted at 2006/12/21 2:21:32
lastupdate at 2006/12/21 2:21:32
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2006/12/11
二宮君いいねぇ〜。

硫黄島からの手紙

本当に良い役者に育ってきた気がします。
蜷川幸雄監督の「青の炎」から注目していましたが、見事な成長っぷり。
渡辺謙、伊原剛志両名の見事な演技も見ものです。

今回は、「日本側から見た硫黄島」ってことで、全編日本語。
時代考証もバッチリですし、脚本も良くできています。

前作「父親たちの星条旗」と違って、本国の状況はあまり多く語らず、硫黄島で玉砕していった兵士達が焦点に。

硫黄島からの手紙

にしても、あのような劣悪な環境で、30日近く戦闘を継続したことが驚きですね。
地下要塞を建設した苦労も並大抵ではなかったでしょう。

「この島が陥落したら、本土上陸を許してしまう」という戦局を左右する重要な戦闘だと皆が認識して、生きて戻れないことを悟って戦っている様は、悲しいものがありました。

「戦争に正義なし」
あくまでも、国家間の戦争を「人間」に視点を当てて描き出した「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」。

硫黄島からの手紙

観ていて、まったく嫌な気分にならなかった、稀有な「戦争を題材にした」映画でした。
posted at 2006/12/14 18:36:34
lastupdate at 2006/12/14 18:36:34
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2006/11/24
最近では隙を突くような映画鑑賞を続けております。

SAW3

さて、衝撃のラスト10分で、強烈なイメージを焼き付けたSAWの第三弾。
SAW2よりは面白かった気がします。
ただし、はやりSAWの面白さには敵いませんなぁ〜。

「死の説教ゲーム」を仕掛けるジグソウ。
その意志を継ぐものが果たして出てくるのか?
前作SAW2では、アマンダが「後継者か?」と思われたのですが、今作品ではどうなったか。
それは映画館でのお楽しみ。

SAW3

今回は、2つのゲームが並行して進行します。
1つ目は交通事故で息子を失った父親。
2つ目は優秀な女性外科医。
並行して進むゲームの結末は如何に?
これがSAW3の見所でしょうね。

うーん、やっぱりシリーズ物って、一番最初の作品を超えられないのかな。
posted at 2006/11/27 0:13:07
lastupdate at 2006/11/27 0:14:35
修正
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2006/11/12
レビュー書くの忘れてた!

デスノート the Last name

デスノート後編。
時間的にニア、メロは出てこないでしょうから、どのように決着するのか、期待の一本です。

うん、いいんじゃない。
原作がこういう終わり方でも構わないという気までしましたよ。
そう考えると、もしかして集○社お得意の「商業主義的延長策」でも展開されたのかと勘ぐってしまうくらい。

デスノート the Last name

後編は、前編と違って状況説明的な感じが少なく、月とLの頭脳戦がフォーカスされていましたね。
原作のエッセンスを取り入れながら、絶妙な展開を見せてくれました。
いいんじゃないかな?

デスノート the Last name

デスノートには細かいルールが色々存在しますが、それを使いこなす能力が月とLのどちらにあったのか、軍配はどちらに。
映画独自の決着が見られますよ。
posted at 2006/11/15 1:50:50
lastupdate at 2006/12/03 23:23:12
修正
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