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2004/10/23
映画「ヴィレッジ」鑑賞

ヴィレッジ

このテの映画はネタバレしちゃうと全然面白くなくなってしまうので今回はネタバレに繋がることが書けないなと思ったのですが、


ネタバレに通じることを書かないと何も書くことがない

ということに気付いてしまいました。

さてどうしよう、どう進めるべきか・・・

えーっと、まずは、

(1)「シックスセンス」級のラストを期待すると期待はずれに終わります。

(2)「サイン」級のラストを期待すると、やや期待はずれになります。


結論・・・・期待はずれ(実は予想していたけど)

あぁ、今回は何も書けないよ〜。
何か書いても全部ネタバレになっちゃいそうだからな〜。

という訳で今回は終了。
ジャララ〜ン
posted at 2004/10/23 0:18:33
lastupdate at 2005/11/07 18:52:56
修正
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2004/10/31
映画「コラテラル」鑑賞

コラテラル

トム・クルーズとジェイミー・フォックスが主演のアクション映画です。

トムは人を殺すことに何の躊躇もない冷酷な暗殺者を演じています。

対してフォックスは人の良さそうなタクシーの運ちゃんです。

いつも思いますが、トム・クルーズってやっぱりいい俳優さんだなと思います。

そつが無いんですよね〜

なんか「ああ見て失敗した」という映画ってあんまり無いような気がするし。

今回も冷酷な暗殺者の側面と、僅かに見せる優しい側面など、微妙な心理状態を上手く演じていたなと思います。

ストーリ的にも破綻している箇所は特に見受けられませんでしたしね。
まあ安心して観ていられるレベルだと思います。

ただこの映画の特徴として、

トムとフォックスのシーンばっかり

という点が挙げられます。

とにかくこの二人は出ずっぱり状態。

トムは今、M:I-3を撮影中だと言うことなので、

もしかしたら、「コラテラル」は腰掛けというか

「資金集め」

的な映画なのかもしれませんが、まあそれなりの完成度だったと思います。

トムの台詞の中で、

「60億人中の1人や2人どってことないだろ」
「地下鉄で死んだ男に、人はみな無関心で誰も気づかなかった」

など、ちょっと社会派な発言をしちゃったりしています。
まるで、「他人に無関心、他人の命に無関心」である今の社会が俺を必要としているんだと自己を肯定する様に。

この辺りはなかなか面白かったです。
posted at 2004/11/01 15:50:49
lastupdate at 2005/11/07 18:52:39
修正
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2004/11/03
DVDで「CASSHERN」鑑賞

CASSHERN

スタイリッシュな映像で話題になったCASSHERNをDVDで鑑賞。

原作のキャシャーンは20年以上前に放映されていたアニメーションで、
確か「人造人間キャシャーン」というタイトルだったような気がします。

CASSHERN

これですね

映像はかなり綺麗でこだわりを持って作られていて、なんだか作り手の気合いを感じました。

俳優さん達も前回の「デビルマン」のような悪ノリ配役でもなく、
安定感のある俳優さん達が脇を固め、世界観を崩すことなくいい演技を見せてくれます。

若干、

雨上がり決死隊の宮迫ちゃんが微妙

という欠点はありましたが、セリフが一言もないのが幸いしたのでしょうか、なかなかの怪演を見せてくれます。

東博士役の寺尾聡氏や敵役の唐沢氏など、準主役級の俳優さん達もとってもGood!

映像はプロモーションビデオやビデオクリップのような雰囲気で、ゆったりと優雅に流れるような感じで、スタイリッシュでもあります。

押井守氏の作品で「アヴァロン」や「イノセンス」に通じる映像手法や世界観だなと感じました。

でも最近の邦画でもようやく「スタイリッシュ」と言ってもいいような作品が出てくるようになりましたね。

賛否両論のある作品ですが、私は結構良かったと思います。
posted at 2004/11/05 1:58:01
lastupdate at 2005/11/07 18:51:23
修正
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2004/11/04
DVDで「大阪プロレス飯店」鑑賞

大阪プロレス飯店

えー

キワモノです。

香港映画のコメディタッチの軽いノリと、大阪吉本のコテコテをごった煮にしたような映画です。

字幕も全部大阪弁です。
登場人物の中には「チャウ・ヤンケー」「大阪の男」「大阪のおばちゃん」とかいう人達もいるし・・・コテコテやんけ。

ちなみに「チャウ・ヤンケー」はサモ・ハン・キンポーだったりします。

ストーリはタイトルから推測されるように、

プロレスと中華料理屋の融合

という、なんだかさっぱり意味がわからない話です。

まあ、大雑把なストーリとしては、香港の中華料理店で働くキーちゃんと、大阪で「なにわ金融道」に出てきそうなコテコテの借金取りに追いかけられている兄貴が、

香港で「大阪プロレス+中華料理屋」はウケル!
(まあ最初はウケルと思っているのは兄貴だけなんですが)

という理由で店を出すところから始まります。(なんのこっちゃ)

当然、店でプロレスをやるわけですから従業員兼プロレスラーが必要です。
そこで地元香港でオーディションをします。

結果、採用したのは・・・

変な外人

デブ

おかま


という、

怪しい三連星

そして影の薄いヒロイン役の日本人レポータ、キョーコちゃんを含めた計6人により「大阪プロレス飯店」は開店します。(大丈夫か?)

ですが、何故か店は大繁盛

かつては盛況だった対面の中華料理屋は閑古鳥になり、
ストリートファイターに出てきたサガットみたいな店のオヤジが「大阪プロレス飯店」の繁盛を逆恨みして

大阪プロレス飯店

真ん中のオヤジ

アルカイダ級のテロリストに変身。

中華屋のオヤジなのに軍服着用で時限爆弾を作っちゃったりともう意味不明な展開へ。

そして、ストーリも中盤になるとこんなユルいノリが一変するストーリ展開へ・・・
なるわけがないのですが、突然シーンが変わります。

突然、殺し屋に追われる二人が登場。(えーっ?)
そしてあっけなく一人は殺し屋に殺され(早っ)
その手からは謎のディスクが・・・するりと道路へ落ちます。

殺された一人が死ぬ間際に呟きます。

「このディスクを・・・・

このディスクで地球を救うんだ!」(スケールでかっ)

そして「地球を救うディスク」はもう一人の手に

近づく殺し屋・・・・

背中には小学生に分かるようにとの配慮でしょうか、

「KOROSHIYA」

とご丁寧に書いてあるジャンパーを着ております。(がくっ)

大阪プロレス飯店

殺し屋(モンゴルから帰還後)

追いかける殺し屋、逃げる「地球を救うディスク」を持つ人。

殺し屋ナイフ投げる。

チキウ救うヒト、ササレル。

「イテテ」イテ、ニゲルアルヨ。

コロシヤ、オイカケテ〜ユキグニ〜。

・・・って、いつの間にかに片言日本語になってしまった。

そんなこんなで、ディスクを持って逃げている人は、何故か屋台で酒を飲んでいる主人公のキーちゃんに出会います。

「・・・この・・・このディスクを頼む・・・・がくっ」

てな感じでとうとう力尽きてしまいます。

そして地球の、全人類の平和は

中華屋のプロレスあんちゃん

に託されることになったのです。(なんだこの展開は?)

その後、この壮大な話が膨らんでいくのかな〜と思っていると、

執拗な殺し屋の「アホな追跡劇」が数分続いたと思ったら矢先に突然

終了

そして何事もなかったように中華屋の話へ戻ります。(えええええーっ??)

その後は映画のラスト10分前まで、

まるで何もなかったかのようにこのエピソードは、

忘れ去られます。(もうだめぽ)

この途中でてんやわんやあるのですが、
最終的には、

先ほどの「テロリストオヤジ」が「大阪プロレス飯店」に時限爆弾を仕掛け、
殺し屋が、またまた先ほどの追跡劇の顛末として「モンゴル行き」の箱に入ってしまいモンゴルまで行ってしまい(話についていけませんね〜)、再度ディスクを奪うために戻って来ます。

(もうめちゃくちゃなストーリ)

最後には、殺し屋を店のリングで倒した直後、店はテロリストオヤジの仕掛けた爆弾で

大・爆・発

よく分かりませんが、大阪に舞台は移ってハッピーエンドとなります。
(爆発の威力で香港→大阪に飛んでいったとでも言うのでしょうか??)


・・
・・・

ナメとんのか?ワレ(半泣き)



posted at 2004/11/05 2:50:55
lastupdate at 2005/11/07 18:51:01
修正
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2004/11/08
SAW
映画「SAW」鑑賞

SAW






怖い。

怖すぎる。

なんちゅう、怖い映画作ってるんですかっ
と思わず、監督のジェームス・ワンと脚本のリー・ワネル両氏にクレームを付けたくなるほどの怖さ。

映像的な恐怖よりも、

精神的な恐怖

が半端ではありません。

この映画こそ、ネタバレ厳禁なんで細かい事は一切書けないのですが、
とにかくもう「二時間ぶっ通しの精神攻撃」を食らった感じです。

しかも・・・これは言っても良いかな?

映画が終わっても「まだなにか続いているような気がする」というか何というか・・・・
まあ、ハッピーエンドでは終わりません。

いやーこの衝撃度は久しぶりに味わいました。

ここ数年で久々のヒット作品です。
この作品には私個人的には「Cube級」という称号を与えても良いです。
それくらい、濃い〜映画です。

二時間という時間はストーリ運びによって本当に「あっという間」に過ぎてしまいます。
ですが、精神的には本当にぐったりしてしまいますよ。

もうラスト10分の展開は、史上最高の出来と言っても良いのではないでしょうか。
たたみかけるような精神攻撃の嵐、嵐、嵐です。
(たとえるならば「セブン」のラスト×20位です)

人間が極限状態になるとどのようになってしまうかを何か「鏡に投影した自分」で見せつけられているような、そんな気分と相まって、ハッピーエンドで終わらないストーリ。

劇場を出てもしばらく鳥肌が立っていましたし、なんだか「どよ〜ん」とした気分になってしまいました。

精神的に屈強な方は是非見ておいた方が良いでしょう。

気の弱い方は、

本当に

覚悟して観に行って下さいね〜。
posted at 2004/11/09 1:00:57
lastupdate at 2005/11/07 18:50:26
修正
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2004/11/11
映画「TUBE」鑑賞

TUBE

♪あ〜夏休み〜(by. TUBE)

ってそのTUBEではありませんが、韓国のアクションパニック映画「TUBE」を観てきました。

うん、結構面白かったです。

スタッフは「シュリ」を作ったメンバーとの事でアクションや演出にも安定感があります。
映像表現もハリウッド顔負けって感じですし。

ストーリは元大統領の命を要求するために地下鉄の列車に爆弾を仕掛けて占拠したテロリストと刑事の一騎打ちという話なんですが、二人の間には因縁があり、刑事はテロリストを追い続け、テロリストも元大統領の暗殺を企て続けてきた過去があります。

この辺りの人間模様と、この列車占拠事件に巻き込まれた人々の物語を織り交ぜつつ、派手なアクションが展開します。

前半に若干もたつき感があるのですが、中盤からラストまでは息をつく間もないアクションの連続です。

意外と話題にはなっていませんが、なかなか良い出来の映画です。
posted at 2004/11/12 1:10:55
lastupdate at 2005/11/07 18:50:08
修正
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2004/11/14
映画「オールド・ボーイ」鑑賞

オールド・ボーイ

♪タ〜タララタ〜ララ〜

というテーマソングが頭に焼き付いてしまいました。

劇中のBGMに流れ、登場人物が歌い、携帯電話の着メロでと、随所でこの曲が流れます。

いやー、なかなか面白かったですよ。
前評判通りですな、ラストはちょっと痛い映像もあるのですが。

前半は意味も分からず突然に誘拐され監禁されるところから始まり、15年もの月日が経過する話をじっくりと見せられます。

主人公を演じるチェ・ミンシクが監禁されてから序々に精神状態がおかしくなっていく様や、狂気にかられて自殺しようとしたり、暴れ始めたりと、鬼気迫るシーンを持ち前の演技力で観ているこちらまで監禁されているような気分にさせられます。

監禁状態から解放された後の犯人探し(というか復讐)の時も強烈な演技力を見せつけられました。

この映画もネタバレ厳禁なんで細かい事は言えないのですが、ラストは強烈な展開になります。

個人的な名作リストに名を連ねる「CUBE」「SAW」に匹敵する脚本、演出の秀逸さが光る映画です。

いやー、前回の「TUBE」もさることながら、韓国の映画って本当に面白いし、完成度が高い作品ばかりになってきましたね。

主人公のチェ・ミンシクは「シュリ」の時にすごく良い演技をする役者さんだなと思ってました。
「シュリ」の主人公だったハン・ソッキュを完全に食ってしまうほどの存在感でしたしね。

日本の映画も最近クオリティが向上していますが、韓国映画を観ていて感じる差といえば、「役者さんの演技力や圧倒的な存在感」かなと。

「竹中直人氏封印状態」で、これだけの圧倒的な存在感を示す映画を日本で作れるかなと思ってしまいます。
まあ、逆に言うと今の日本で竹中直人氏位じゃないでしょうか、これくらいの存在感が出せる俳優さんって。

故松田優作氏は凄かったですけどね。

「デニーロ・メソッド」って言うんでしたっけ?
演技の為に己の肉体をも改造して役になりきる事を。

まあそれくらいに鬼気迫る役者さんって最近の日本では見かけないですね。

近年「コンテンツ産業」が今後日本を背負って立つ一大産業になると言われていますが、
いくら良質の原作や脚本、映像技術があっても、肝心な「多様なニーズに応えられる良質な役者さん」が増えないと、日本映画という意味では危ないのではと感じてしまいます。

この映画だって原作は日本のコミックだという事ですし・・・

韓国映画のクオリティの高さと、厚みを感じさせられる映画でした。
posted at 2004/11/15 1:24:09
lastupdate at 2005/11/07 18:49:51
修正
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2004/11/21
映画「ハウルの動く城」鑑賞

ハウルの動く城

勝負あった

って感じですね、鈴木プロデューサ。

今年の春に上映された「イノセンス」も「ハウルの動く城」も同氏がプロデュースした映画ですが、映画館での状況は大きく違いました。

まず「イノセンス」は前作「攻殻機動隊 Ghost in the Shell」と比較して約10倍の観客動員数を記録したそうですが、それでも上映時の映画館はそんなに混雑しておりませんでした。
(2回見に行きましたが、2回とも同様な状況でした。ちなみに1回目は公開日です。)

ですが、「ハウルの動く城」は、

夕方まで、ぼぼ満席でチケットが取れない状態

しかも普段映画を見に来ていないと思われる人や、家族連れが非常に多い。
最近よく利用している川崎のチネチッタが今まで見たことがないような混雑ぶり。

前回、韓国映画で「TUBE」という映画を紹介したと思いますが、そのときには館内に

総勢5名

であった事を考えると、その人気に驚かされます。

内容としては従来の宮崎アニメとは異なり、原作が存在していますから多少新鮮な感じがしました。

強いて言えば、かつてルパン三世を「宮崎調」にアレンジして一部のマニアをうならせた名作「カリオストロの城」のようなアレンジぶりという感じなんでしょうか?
(原作の「ハウルの動く城」は読んでいませんが)

主人公の魔法使いハウル(声は木村拓哉氏)が人間味溢れるキャラクターとして描かれていますので、きっと女性陣から人気を博すこと間違いありませんね。

上映後に館内から出る際に、

ハウル格好良かったね〜(はあと)

と言っている女性が多かったです。

ちょっと臆病で、戦いが嫌いなハンサムな魔法使いハウルと、呪いでおばあさんにされてしまった少女との恋、という何ともメルヘンチックなストーリですからね、大人から子供までカバーできる良い内容だと思います。

今年振り返ると、日本アニメーションを代表する二人の監督作品が世に出ましたが、

宮崎監督 → 娯楽的アニメーション
押井監督 → 学問的アニメーション

っていう両監督のキャラクターが濃く出た映画達だったなと思います。

まあ私は雑食なんで、特定の食べ物ばかり食べていると飽きてしまうので、何でも食べますから、どちらも好きですけど。

食事もバランス良く、映画もバランス良くってね。
posted at 2004/11/22 11:46:04
lastupdate at 2005/11/07 18:48:42
修正
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