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2006/09/23
出口のない海
最近は本当に映画を観る時間がなくって困っております。
観たい映画が山盛りなのに・・・

出口のない海

ってことで、頑張って「出口のない海」です。
エビゾーたん主演。
舞台で多忙なエビゾーたんのスケジュールをかいくぐるように撮影したようですが。

なかなか良かったと思いますよ。
本作品の脚本(だっけ?)を担当した山田洋二監督は「まぁ、及第点」と評価したようですが。

当時、敗戦が濃厚になっていた日本が、起死回生の策として考案した「特攻」。
人間自身を兵器として扱うその攻撃方法は、現代に生きる我々には想像可能でも実行は不可能だと思われる暴挙。
しかも、特攻で散った方々は過酷な「死ぬための訓練」を重ねた優秀な方達ばかり。
「死ぬための訓練」なんて、どうしたらモチベーションが維持できるのか、正直理解できません。
愛国心や、家族のためという正義感だったんだろうなぁ。

回天は、当時の日本が誇る破壊力バツグンの酸素魚雷を人が搭乗できるように改造したもの。
元々が魚雷なので、前進のみ、脱出装置なし。
しかも操縦も速度と時間から距離を割り出して行うという恐ろしく難しいもの。
敵艦に命中する確率も低く、故障も多かった特攻兵器。

映画では、そんな回天に乗り込む事を志望した若者達のドラマが描かれています。

出口のない海

エビゾーたんの演技力は確かに素晴らしいと思いました。
訓練を終えて、実戦投入された回天と、その搭乗者達。
いつ来るか分からない出撃を待つ彼らの心境が丁寧に描写されている点は良かったですね。
posted at 2006/09/24 20:38:47
lastupdate at 2007/03/19 0:09:18
修正
 
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