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2006/02/12
燃ゆるとき
映画「燃ゆるとき」鑑賞

燃ゆるとき

「燃ゆるとき」とキータイプして変換すると、我が家では何故か

萌ゆるとき

になってしまうのはどうしてでしょうか?
さて、映画は経済小説で有名な高杉良氏「燃ゆるとき」「ザ・エクセレント カンパニー/新・燃ゆるとき」が題材となっているようです。

海外進出した即席麺を主力商品とする食品メーカ東輝水産が、日本とは異なる経済力学に悩み。苦しみながら乗り越えて行く物語です。

主人公の資材担当・川森を中井貴一ちゃんが公演。
典型的なサラリーマンにふさわしい見事な

7:3分け

で大活躍。
貴一ちゃんを筆頭として、加賀丈史ちゃん、長谷川初範ちゃんなど豪華俳優陣が勢揃いです。
しかも皆さん英語ペラペラ。
相当レッスンを受けたのでしょうね。

それにしてもこの映画に出てきた話を信じると怖い国ですね、アメリカって。
投資銀行が企業買収を効率的に進める目的で、セクハラ事件をでっち上げたり、変な組合を作って会社に損害を出すようにし向けたり。

そんな日本では考えられないような企業攻撃に晒されながら懸命に頑張る東輝水産のメンバー。

無実のセクハラ容疑にかけられた貴一ちゃんは、傷心日本に帰ります。
そこで社長に辞表を出すのですが・・・

このシーンはちょっと胸が熱くなりました。
これ位の器が欲しいものです。

なかなか面白かったですよ。

posted at 2006/02/12 15:29:39
lastupdate at 2006/03/03 1:23:30
修正
 
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